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株式会社良寛について

ごあいさつ

ごあいさつ

この度は株式会社良寛のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
当サイトを運営している株式会社良寛では、お客様に「安全」・「安心」な信頼される製品をお届けすることをモットーとして、牛乳などの乳製品やヨーグルト・プリン・ゼリーといったデザートの製造と販売を行っております。
何か気になることやご不明なことがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

会社概要

会社名 株式会社良寛
所在地 〒949-4352
新潟県三島郡出雲崎町大字大門260-1
TEL/FAX 0258-78-3105(代表)
0258-78-3117
代表者 代表取締役社長 諸橋且委
設立年月日 昭和39年4月24日
資本金 30,000,000円
従業員数 47人
営業所など 新潟営業所:新潟県新潟市善久川中813-1 TEL:025-377-2245
上越営業所:新潟県上越市下荒浜811-4  TEL:025-543-7437
取扱品目 良寛牛乳、低温殺菌牛乳、低脂肪乳、コーヒー、ヨーグルト、プリン、LLジュース、缶ドリンク類、カップヌードル類 他
企業理念 お客様に「安全」・「安心」な信頼される製品をお届けする。
生産・処理(製造)・販売の一貫業務で直接方式により、お客様ニーズにお応えいたします。
本社

本社

越後線 出雲崎駅より徒歩3分程

新潟営業所

北陸自動車道 新潟西バイパスより車で3分程

上越営業所

北陸自動車道 大潟PA料金所または上越料金所より車で10分程

良寛牛乳がある三島郡出雲崎町とは

良寛牛乳がある三島郡出雲崎町とは

良寛牛乳の在する三島郡出雲崎町は新潟県のほぼ中央、日本海に面し、約10kmの海岸線を持つ海あり、山ありの風光明媚な町です。
また、良寛生誕の地・芭蕉詠嘆地・江戸時代天領地・近代石油産業発祥地としての深い歴史や紙風船の生産量日本一という産業、自然に恵まれた地域です。

良寛牛乳がある三島郡出雲崎町とは

良寛和尚誕生の地 出雲崎

良寛和尚誕生の地 出雲崎

良寛さんは、江戸時代の後期(1758)に越後出雲崎の明主橘屋山本家の長男として生まれ、幼い頃から学問に親しみました。22歳から岡山県の円通寺に赴いて仏道修業に励み、35歳頃で越後に帰りました。そして空庵を転々とした後、五合庵に定住し、その後乙子庵に住んだ後、和島の木村家草庵に移り、74歳で示寂しました。
このように、良寛さんは円通寺を離れてからは、生涯にわたって寺をもたず、貧しいながらも清らかな生き方を通しました。その中で、多くの詩や歌を詠み、それを書き遺した作品は、日本の美の極致とまで絶賛されて、今に伝わっています。また、子ども達と遊んだなどの逸話から慈愛に満ちたお人柄は現代の人達にも広く親しまれています。

株式会社良寛は昭和27年より、良寛和尚誕生の地、出雲崎で「良寛牛乳」を製造販売しております。生産者の顔が見える新鮮な生乳を使用し、消費者の皆様に安全、安心で地元に親しまれ製品を造り続けます。

良寛牛乳のご紹介<創業・昭和27年>

良寛牛乳は、昭和27年に5人の酪農家有志により任意組合「西越酪農」を設立し、製造販売を始めました。昭和39年には現在地に工場を移転し「出雲崎酪農組合」を設立、平成2年には日本農業賞銀賞をいただいております。
良寛牛乳は出雲崎町を中心とした地域の酪農家が集まり自ら搾り、生産から処理・販売まで仲間たちの手で行っている全国でも珍しい酪農家ユニオンです。

良寛牛乳の由来

西越酪農(旧西越村)で十数年経過した中で町村合併が30年代の前半に行われました。農業生産も戦後の発展期の中で「コメだけでは」と言う時代の流れの中で酪農を始める農家が増え処理販売量も増えていきました。
生産者の顔が見える牛乳工場を売りに事業量が増え、生産者(酪農家)が増えて昭和32年に新しい町名をいただいて「農事組合法人 出雲崎酪農組合」とし、平成29年には組織変更により「株式会社良寛」と社名を変更し現在に至っています。新鮮、安心を売りにした地元産の原乳を中心に、消費者の皆様にお届けできるよう日々心掛けています。

良寛牛乳のあゆみ

昭和27年 5人の酪農家有志により任意組合「西越酪農組合」を設立し、製造販売開始。
昭和35年 酪農家50戸、乳牛頭数70頭。
昭和39年 出雲崎酪農組合設立登記。
昭和40年 現在地、大門に工場移転。
昭和46年 新潟営業所開設。
昭和47年 第23回全国植樹祭において、天皇陛下に牛乳献上。
昭和51年 第1回酪農組合乳牛共進会開催。牛乳パック機械導入。
昭和53年 上越営業所開設。
昭和55年 ミニパック機械導入。排水処理施設改築。カナダより乳牛導入。
昭和56~57年 農村地域定住促進対策事業により、新工場建設。
昭和58年 JAS認定工場となる。1日最高処理15万本突破。(200cc)
昭和60年 低温殺菌牛乳。ヨーグルト製造開始。
昭和63年 プリン製造開始。
平成2年 日本農業賞銀賞受賞。Gパックマシン導入。
平成3年 ヨーグルト機械増設移転。
平成4年 貯乳タンク並びにミルク洗浄機設置。Gパックマシンにアプリケーター(ストロー付)導入。
平成5年 大型紙容器ライン(充填機。箱洗浄機含む)設置。
平成7年 低脂肪乳殺菌機導入・製造開始。自動販売機設置800台達成。PL法施行により期限表示変更。
日本食品衛生協会優良施設団体の部厚生大臣賞受賞。
平成8年 パーソナルコンピューター導入。
平成9年 Gパックマシン導入。ミルクデザート(牛乳ぷりん)製造開始。
平成10年 サージタンク6t2基・CIP設置。県内2頭目自家産EX牛誕生。
平成11年 ボイラー煙突工事・検査機器設置。カルシウムの多い低脂肪ヨーグルト製造開始。
牛群審査で県内最高得点牛(91点)誕生。
平成12年 学乳日量約2万本突破。町堆肥センター設立。冷却塔入替設置。
平成13年 殺菌機(UHT)・均質機入替設置。エアーシャワー1坪設置。
平成14年 デザート麦茶プリン製造開始。(こむぎちゃんプリン)
平成15年 学乳日量約3万本・県内123校開始。二槽式ミニ用箱交転換装置設置。当組合3頭目EX牛誕生。
平成16年 工場冷蔵庫増設並びに冷凍機など設置。
平成19年 井水マンガン除去装置設置。
平成21年 良寛フルーツゼリー製造開始。
平成22年 小型デザート殺菌タンク設置。
良寛やさいヨーグルト製造開始。
平成24年 HACCP(総合衛生管理製造過程)を取得。(乳、乳製品)
平成29年 組織変更により出雲崎酪農組合から株式会社良寛に社名変更

工場設備

確かな品質でより新鮮な良いものを、安く早くご家庭にお届けするべく最新の設備で、行き届いたチェックのもとに生産しています。

主要機械名 型式 公称能力 殺菌方法・他
殺菌機 UTLT h/3,000L 低温殺菌・65℃ 30分間
UHT h/6,000L 高温殺菌・125℃ 2秒間
UHT h/1,500L 高温殺菌・125℃ 2秒間
充填機 紙容器 h/6,000本 200cc・180cc・100cc Gパック
紙容器 h/6,500本 200cc Gパック
紙容器 h/6,000本 500cc・1000cc ピュアパック
デザート h/3,000本 ヨーグルト・プリン

当社へのお問い合わせ

TEL0258-78-3105(代表)

営業時間 平日9:00~17:00  定休日 土曜日・日曜日・祝日
FAX 0258-78-3117